シドロモドロフ・新堂雅之のプロフィール

モコ・高橋素子のプロフィール

一糸堂のプロフィール


シドロモドロフ・新堂雅之

シドロモドロフ・新堂雅之

映画、芝居好きが高じて、こまつ座演出部へ。
その後、汎マイム工房、ヤント組(山本光洋)にてパントマイムを学ぶ。
1982年 ● ヨーロッパへ大道芸修行
● 山本光洋氏の演出協力
1989年 ●ヨーロッパに渡り大道芸をしながらデンマーク、ドイツ、オランダ、フランス、スイスなどを旅する
1990年 ●汎マイム工房退団後、フリーへ転進
1992年 ● 亀田雪人氏のどん亀座「きまぐれサーカス」のメンバーとして全国を巡演
● 「きまぐれサーカスパート2」「きまぐれな道化師たち」出演きまぐれサーカスパート2に出演
1994年 ●「みぎわとシンドー」男と女のショートストーリー集。キッドアイラックホールにて初の自主公演
1995年 ●ブル-スハープとギターのパフォーマンス「ヘイ・ヘイ・ブラザーズ」を本多愛也と公演パフォーマンス「ヘイ・ヘイ・ブラザーズ」
1999年 ●作・出演「LOVE ME TENDER」中野あくとれで自主公演
●バラエティーエンターテイメントショー「横浜来”る来”る」に出演
●一人芝居「愛について」「人生について」「芸術について」の三作品を演じる
2001年 ●「横浜来”る来”る」国立演芸場 NHK BS-2 にて放送
2002年 ●ヘブンアーティスト取得
  ●西橋みぎわ氏と劇場公演
●伊藤洋一氏、小泉ぶん氏と劇場公演
●本多愛也氏とのユニット「ヘイヘイブラザーズ」
●西荻窪のライブハウス「音や金時」でパフォーマンス
2003年 一糸堂結成
2006年  ホテル サンハトヤにて夏休みのディナーショ-


  

シドロモドロフ・新堂雅之 ソロ作品

大人向けの作品『ひとり芝居風パントマイム』   独特の語り口には密かなファンが・・・
「そうそう!わかる~!」共感と笑い、その後じんわり沁みてくる。子どもたちを対象にした「モコ&シド」ではあまりできない作品。

★「愛について」
「愛」この抽象的な言葉をかたち(ボール)にしてみましょう。
この愛のボールを好きな人に投げてみます。
しっかり受けとめ投げ返してくれます。
愛のキャッチボールの始まりです。
さて一生、愛のキャッチボールが続けられればよいのですが、
愛のボールが大きくなったり、小さくなったり、軽くなったり、
憎しみのドッジボールになってしまったり・・・。
ことばとからだで愛を語ります。

★「人生について」
「人生」この抽象的な言葉をかたち(棒)にしてみましょう。
太く短い人生、細く長い人生、曲がった?人生。
お父さんは年頃の娘に人生の棒をバトンの如くしっかり渡すことができるでしょうか?
   ことばとからだで人生を語ります。

★「芸術について」
舞台には金のボール
さてみなさんはこの金のボールになにを感じるのでしょうか?
この金のボールのどこを見るのでしょう?
どこが素晴らしいのでしょう?
みなさんと金のボールを鑑賞しながら、芸術について考えます。

★「心配について」
心配だ!なんだかこの頃疲れやすい。
かみさんがなぜかウキウキしている。
娘のさちこ、顔は黒いがテストは赤点だ。
地震、竜巻、放射能・・・心配だ!
「心配性」のお父さんと「心配するより行動!」のお母さんと娘の話。

 


モコ・高橋素子

モコ・高橋素子

  ●兵庫県姫路市出身。日本女子体育短期大学 体育科舞踊専攻卒業
  汎マイム工房に在籍
渋谷ジアンジアン、渋谷円形劇場、池袋演劇祭、渋谷109スタジオ、汎マイム工房スタジオなどでの劇場公演
  ●フランス・ボルドー演劇祭 「SIGUMAフェスティバル」参加
  東京・渋谷 「SIGUMAフェスティバルinTOKYO」参加(望月康代氏とのユニット「MIMOME」として参加) 
西武遊園地・としまえん・サンリオ・サマーランド・ナムコワンダーエッグなどの遊園地や各地の博覧会などでクラウンとしてのショー
 1992年 ●退団
 玉乃屋泡侍(藤原秀敏)さんのシャボン玉ショーに出演
ハチやクモの生態を題材にした
『自然科学おもしろ・おはなしパントマイム』にも取り組む。
2003年 一糸堂結成

 

モコ・高橋素子 ソロ作品

★「鈴木ハチ子の生涯」
さあ、西洋ミツバチの生活を覗いてみましょう。
ミツバチは働き者。ハチ子と鈴木さんとのやりとりが微笑ましい。

★「鈴木クモ子の生涯」
ジョロウグモの一生。けなげなクモが一生懸命生きる姿。
クモ嫌いな人も、明日からはクモを見る目がやさしくなるかも…。

★「みっちゃんとハッちゃん」
日本みつばちのみっちゃんと、西洋ミツバチのハっちゃんのやりとり。同じみつばちなのに、なんだかちょっと違うのよね。

★「めぐる」
ひとりの女性の日常生活と、いのちの進化の流れを融合したパントマイムの魅力溢れる作品。

★「~を待ちながら」
公園のベンチに座る、一人の老婆。
小さな子どもたちが遊ぶその姿に、重なって見えてくる若かりしあの頃。
わたしの人生は、いい人生だった・・・。


一糸堂

大道芸パントマイム一糸堂
 

2003年 新堂雅之と高橋素子が一糸堂を結成
「モコ&シドロモドロフの大道芸」パントマイムや一輪車、ジャグリングなどを交えた、二人の息のあったコミカルなショーを繰り広げる
●幼稚園・保育園、児童館、小学校・中学校での公演、各地のイベントでの公演
●「おもしろおはなしマイム」語りとマイムを交えたオリジナル作品の短編集
2008年 ●パントマイム・ウィーク3「9th  Avenue」in MAKOTOシアター銀座パントマイム・ウィーク
●「道化師のコンサート」in 汎マイム工房
●「さくパンフェスティバル2008」  in MAKOTOシアター銀座
2009年 ●パントマイム・ウィーク4「MIME MODE」in MAKOTOシアター銀座【パントマイム・ウィーク4】
●「さくパンフェスティバル2009」 in MAKOTOシアター銀座
2010年 ●全国児童・青少年演劇協議会に加盟
●「劇とあそびのこどもまつり」を関東ブロックの仲間と共に、開催
●東北震災支援のためのチャリティ公演
●パントマイム・ウィーク5「ドキドキわくわくマイム」in MAKOTOシアター銀座
●「劇とあそびのこどもまつり」(全児演・関東ブロック主催)in相愛幼稚園
2011年 ●「東日本大震災子ども舞台芸術支援対策室の活動」宮城県名取市閖上地区の仮設住宅へ来訪
●「劇とあそびのこどもまつり」(全児演・関東ブロック主催) (震災支援チャリティー公演)in プーク人形劇場
●「亜羅仁と不思議な仲間たち」in 武蔵野芸能劇場
●「劇とあそびのこどもまつり」(全児演・関東ブロック主催)in りんどう幼稚園
2012年 ●「東日本大震災子ども舞台芸術支援対策室の活動」宮城県亘理郡山元町と仙台市太白区の二幼稚園へ来訪
●東松島&松戸 こども交流プロジェクトでWS&公演
●「太鼓と芝居のたまっ子座」と台湾公演(10ステージ)
●パントマイム・ウィーク6 「シンプル・アート」(ヨネヤマママコ氏、清水きよし氏、細川紘未氏と競演)in MAKOTOシアター銀座
●「劇とあそびのこどもまつり」inクリスト・ロア幼稚園
 2013年 ●たまっ子座お!芝居勉強会「刻の罠」「幸福の姥っ皮」

 

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